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商品詳細

T19 x PONY “MID SKATE”

販売価格: 15,660円 (税込)
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T19 x PONY “MID SKATE”

T19とPONYの関係の深さは以外と知られていない。
1990年代初頭、T19がブランドとして活動を始めた頃、つまり尾澤アキラ、根本サルーダがライダーとして参加し、各地の大会に参戦していた頃。

80年代〜90年代のスケートボードシューズの歴史はバスケットシューズの発展とともに歩んできたとも言えます。
それまでスケーターが愛用してきたキャンバス生地のテニスシューズでは80年代後半のスケートボーディングを支えることができなくなってきました。ストリートスケートへの移行とそれに伴ってオーリーが急激に発達した為に。
パークライダー達はそれよりも前ににNIKE BLAZER, PONY TOP STARなどアッパー全てがレザーでできたハイカットのバスケットシューズを履いていた事からスケーターがシューズに耐久性を望んでいた事に間違えはないでしょう。
85年に発売されたNIKE AIR JORDANが特別人気があったのもその理由からと考えられます。デッキで擦れる箇所が2重のレザーで補強されている。レザーの質も良く、ヒールカウンターもしっかりしていてフィット感があり、くるぶしにレールが当たってもへっちゃらなパッディング。エアソールによって足裏への負担が減り、さらにソールが薄かった事も好評だった。
この頃アメリカのスケートボード雑誌にも時折登場していたのがPONYです。 
その後AIR WALKやDCなど新しいスケートボードシューズブランドが軒並み過剰なまでにごついシューズの発売を始めた。
90年代にストリートやミニランプでデッキをクルクル回していた人なら”T19 x PONY”が納得のいくコラボレーションだと理解して頂けるでしょう。
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